

慶良間(ケラマ)諸島は那覇から西にある大小20余りの島々で形成される島です。沖縄本島から船で約40分という距離にあります。ケラマの海はケラマブルーといわれる程で青く透き通った海は世界で3本の指に入る程!
抜群の透明度を誇るが最大の魅力です。どこまでも透き通る海、きれいなサンゴ礁群、カラフルな熱帯魚などは見る人を虜にしてしまう程!!さらに真っ白な砂地やサンゴ礁の洞窟など水中に神秘的な別世界が繰り広げられ何度訪れても違う景色を見ることが出来きます。そんな慶良間にはウミガメ、マンタ、冬場はクジラといった大物の生き物がたくさん暮らしています。映画や写真で見るような透き通った海でかわいい熱帯魚たちとたわむれてみませんか。

◆移動・エントリー◆
ボートで楽々エントリー!船尾はもちろん、船首にもハシゴがあり、混み合う事も無く、スムーズにエントリー。

◆透明度◆
ダイビング天国沖縄にあって数ある離島の中でもバツグンの透明度を誇るケラマ諸島の海は、船の上からでも海底が見えてしまうほど!
とってもキレイです♪

◆サンゴ礁◆
ダイバー人気ナンバー1と言われるだけあって沖縄県内本島・離島の中でも随一のサンゴ礁が現在も多く残されています。そこはまさしくテレビなどで見た沖縄の海そのもの!

◆熱帯魚◆
カラフルな多種多様のさまざまな南国の海の生物が数多く生息するケラマ諸島の海。たくさんの熱帯魚があなたの訪れを歓迎してくれますよ。

◆混み具合◆
乗船している方だけが体験出来る感動シュノーケル!待ち時間や、混み合う事もなく素敵な体験が出来ます。


◆移動・エントリー◆
ビーチエントリーの場合、この階段を下りていきます。体力に自信のない方は、スタッフにお任せ下さい。

◆透明度◆
比較的透明度は高いと言われていますが、洞窟周辺、洞窟内はどうしても同じシュノーケリングやダイビングの人で溢れかえっていて、日によっては少し濁り気味になるときも・・・。

◆サンゴ礁◆
青の洞窟内は太陽の光がほとんど入らないので、もちろんサンゴは育たないのですが周辺にいくつかポイントが残されているだけというのが現状です。

◆熱帯魚◆
洞窟内にもたくさんの魚がいますが、その多くは夜行性の魚が睡眠のため昼間洞窟に隠れている魚たちです。熱帯魚を観察したいなら洞窟周辺まで出てみる必要があります。

◆混み具合◆
人気スポットの為、常に混み合うイメージ。ゆったりとシュノーケル出来るのはケラマプランです。


◆移動・エントリー◆
駐車場からダイビングポイントまでは、歩いて移動します。スタッフと話をしながらあっという間にポイント到着。

◆透明度◆
北部地域のビーチなどは比較的透明度は高いのですが、本島中南部で住宅地に近いビーチなどはダイビングやシュノーケリングには向いてないビーチも・・・。

◆サンゴ礁◆
本島北部地域には、ビーチ周辺に比較的ポイントが残されているところもあります。本島中南部などでは、サンゴがほとんど確認出来ないビーチもあります。

◆熱帯魚◆
本島中南部よりも本島北部のビーチ周辺などでは熱帯魚が比較的多く生息しています。でも、多くの熱帯魚に囲まれたいという方は、やっぱり離島などに足を運んだほうがいいですね。

◆混み具合◆
駐車場を見ての通り、ツアーの参加者や一般の人々で賑わいます!待ち時間が出る事も。
